にむらカイロプラクティック

症例報告

感染後の『嗅覚味覚障害』について

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(‘ω’)ノ

【症例】

40代 女性

【主訴】

コロナ感染後の嗅覚味覚障害

【経緯】

当院に継続的にメンテナンスにお越しの方です。まだ『デルタ株』の強毒性の時に感染されました。

ただ熱は無く、徐々に嗅覚味覚が無くなってしまったという事です。

隔離期間終了後から施術を再開したという経緯です。

【施術内容】

①頭蓋骨の正常な動きの回復(クレニオセイクラル・リズム)

②内臓負担反射の筋膜癒着の回復(内臓の機能性を回復)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【結果】

週2回の施術を約1ヵ月続けて、上記①②の回復をしていきました。

内臓負担反射の癒着が取れていき、頭蓋骨の動きが回復してくると臭いも味も戻ってきました(^^)/

まだ1人だけの症例結果ですので症例報告としてはハッキリと根拠を断定できない部分ではあります。

【改善経緯の推測】

推測としては、先ず自律神経が戦闘態勢に入ります。内臓も慌てて対応します。ウイルスを攻撃する為に頑張った臓器(※肝臓、副腎、腎臓、消化器)の負担反射である筋膜癒着が背部に出来ますと、その癒着が各内臓の機能性を下げてしまいます。内臓の筋膜癒着が首の筋膜癒着とともに頭蓋骨の動きを止めてしまいます。

頭蓋骨が止まると脳から出ている『脳神経』が物理的に通過障害、絞扼障害につながります。

神経の伝達が悪くなるのは、水が出ているホースを踏んで流れが悪くなっている感じをイメージしてください(‘ω’)ノ

嗅覚(嗅神経)も味覚(顔面神経、舌咽神経)も『脳神経』です。頭蓋骨の関節の隙間を通過して鼻、舌に向かいます。

頭蓋骨が正常な動きを取り戻して血流が改善する事により、ウイルスを退治して脳神経に干渉していた何か問題を解決したのか…、そこのところが科学的根拠で説明出来れば良いのですが…ごめんなさい(+_+)

まだまだ圧倒的に症例の数が足りていませんので、報告を公開するのは自粛していましたが今や収束状態になってきましたのでこのタイミングでのご紹介になりました。

賛否両論あるとは思いますが、コロナ後遺症でお悩みの方はごまんといらっしゃるので、医療機関で『ハッキリと原因がわからない』という方は色々と視野をひろげてみてはいかがでしょうか(^^)/

※HP内ブログ『新型コロナウイルスの事』も併せてご覧ください(‘ω’)ノ