にむらカイロプラクティック

症例報告

筋膜の記事一覧

左手の不調

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^♪

【症例】

60代 男性

【主訴】

左手の指が曲がりきらない(拳を握れない)、腰も痛い

【経緯】

月1メンテナンスの方です。

今回の筋膜癒着パターンです。

左手にトラブルを起こしているのは『斜角筋』『小胸筋』でした。

頸椎から腕神経が腕に向かう途中、斜角筋の隙間を通過し、小胸筋の下を通過します。これらが固く癒着していると神経の絞扼障害を起こします。

腰痛を引き起こしているのは『中臀筋』です。

この筋肉は別名『腰痛筋』と言われるほど重要な筋肉です。

股関節周囲で体を絶えず支えていてよく固まっています。

 

喘息??咳が止まらない症例

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^♪

【症例】

50代 女性 主婦

【主訴】

咳が止まらない。特に夜中に咳き込んで寝れていない。

【経緯】

この方は月1メンテナンスのクライアント様です。咳が出てつらかったので内科に行き診断は『喘息』((+_+))

生まれて初めての診断。薬を処方されて服用するも全く効果なし。という間に当院のメンテナンスの日になりました。

『喘息??』と診断の筋膜癒着パターン

右膝~ふくらはぎにかけて『肝臓の反射』、首から上は『自律神経負担の反射』、そして左肩甲骨~背部にかけて『肺の反射』。

これらの癒着に『熱』が籠り、引っ張り合いをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いつも家事と仕事にフル回転の日々を過ごされ、この2年間の自律神経負担も上乗せ、その結果内臓に負担がかかり内科的な症状でデトックスしていたという症例でした。上記の癒着を全てリリース(緩める)と咳は治まってきました。

まだ次回のメンテナンスでも名残は少しあるはずですからしっかりメンテナンスしていきましょう(^^♪

繰り返す慢性化した腰痛

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^♪

【症例】

40代 男性 会社員

【主訴】

1年くらい前から背中と腰が痛い。

【経緯】

昔からギックリ腰は癖になっていて、1年前くらいからまた痛くなったので病院に行っても治らないので、TVで紹介されてたカイロプラクティックに行くもなかなか改善せず、そこの先生に『筋肉を鍛えないと治らない』と匙を投げられたところで、新聞で『筋膜リリース』の記事を見て東大阪市の筋膜リリースを調べて当院にお越しになられました。

【今回の筋膜癒着パターン】

初回のパターンでは、右膝裏にトリガーポイント化(※筋膜の発作状態)した癒着がありました。これはここ2年間で蓄積した『肝臓の反射』と思われます。

それが中心となり、全身広範囲に『熱』がこもった癒着を作っていました((+_+))

 

 

 

 

 

2回目はかなり癒着パターンが減っており、『十二指腸』の強烈な反射癒着パターンが出てきました(;゚Д゚)

おそらく慢性化腰痛の『元凶』の癒着と思われます( ;∀;)

この十二指腸の反射癒着が下半身を長年引っ張り続けていたという事ですね。

 

 

 

 

 

【まとめ】

この方の持って生まれた体質は『消化器』に負担がかかる体質です。

ずっと『疲労』『ストレス』が振りかかる度に『十二指腸』が捌け口(ターゲット)になっていたのでしょう。そしてボディブローを食らうかのごとくジワジワと癒着パターンが拡大して慢性化していたという事ですね。筋膜癒着は見えないだけに皆さん気付かれていないのです((+_+))