にむらカイロプラクティック

症例報告

内臓の記事一覧

『咳が止まらない』症状。

【症例】

30代 女性 主婦

主訴→咳が止まらない

経緯→海外にお住まいで帰国されまして、お久しぶりのメンテナンスに来院されました。

【施術】

①首に蓄積した『自律神経』の熱を抜く。

②呼吸器に影響する筋膜の癒着をリリース。※この部位が『咳』を引き起こします。

③左腰で癒着した『左腎臓』の筋膜反射をリリース。

【結果】

1回目の施術で上記①~③を中心に施術しました。

2回目は2週間後に来院、咳の症状は1回目の施術ですぐに改善したとの事でした。

【まとめ】

やはりこの3年間のコロナ禍でのストレス、育児による過労、お住まいの国でも暑さがすごかったという事。

それらの自律神経&内臓の反射で出来た筋膜癒着が強烈に出来ていました。

肘の痛み

【症例】

50代 女性 主婦

【主訴】

両肘の痛み

【経緯】

月1メンテナンスの方で、来院の2、3日前の仕事中から両肘が痛くなった。

【施術】

両肘には問題はなく、右背部『肝臓』の反射、左背部『消化器官』の反射の筋膜癒着が肘をそれぞれ引っ張っていました。

夏から秋に変わるこの時期に『肝臓』『消化器官』の負担蓄積の反射で筋膜癒着が出来てしまっていたという事です。

この場合は背部の筋膜リリースをして肘を引っ張らないようにすれば痛みは治まります(‘ω’)ノ

『便秘』と筋膜リリース

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^

【症例】

20代 女性 主婦

【主訴】

未だかつてない便秘になっている

【経緯】

月1メンテナンスの方です。

いつも『下痢』の場合は右側ですが、『便秘』はその反対側・左の腰部に筋膜癒着パターンが出来ています。

定期的なメンテナンスの過程で、昨年の精神的ストレスの影響が『大腸の負担反射』として現れていました(+o+)

かなりの発作的な癒着部位でしたので大腸の動きに影響していたのでしょうね。