にむらカイロプラクティック

症例報告

吐き気が止まらない症状

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(‘ω’)ノ

【症例】

50代 女性 主婦

【主訴】

吐き気が止まらない、首の痛み

【経緯】

この方は昨年末までメンテナンスに来院されていました。自己判断で来院をやめて8カ月経過していました。

最近になって夜中に首の付け根が激痛で目が覚めたり、吐き気が止まらないなど不調を感じて再来院されました。

【施術】

とにかく『肝臓負担の反射』が右半身に筋膜癒着をたくさん蓄積されていました。

それら筋膜癒着を全てリリースしていきました(‘ω’)ノ

今年はコロナ禍の様々な内臓負担がありながらの、更に連日の猛暑日などで肝臓が疲弊するので私は『今年は油断しないでくださいね。メンテナンスは必須ですよ。』と皆様にはお伝えしています。しかし、メンテナンスで体調が良くなると自己判断で離れていく方もこのようにいらっしゃいます。生きている限り毎日の負担は蓄積していく事はお伝えしていますが…それぞれの健康意識の価値観は違いますから仕方のない事だと思いますが…ね…。

また心を入れ替えてご自身の健康と向き合っていただければと思います(‘ω’)ノ

【今回施術した筋膜癒着パターン】

もうそろそろ『吐き気が止まらない』という方が増えてくる時期になってきました(‘ω’)ノ

毎年の事ですが、今年はすごく多くなると予測しています。

最終的に右の腰~脇腹に出来た筋膜癒着が『吐き気』の正体ですからね(‘ω’)ノ

『症状はあるのに検査では異常なし』という場合でも諦めないでくださいね(‘ω’)ノ

子供の施術

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(‘ω’)ノ

【症例】

・10歳 男の子 小学生

【主訴】

・メンテナンス

【経緯】

ご家族が当院でメンテナンスを受けているので、幼稚園の頃から数か月に一度メンテナンスに来ています。

最初は、走る時に左右の脚の上がり方に差があるのを御両親が気になり、それがメンテナンスのきっかけです。

このお子さんはの気質は色々な事に神経を使うタイプですぐに体全体が緊張してしまう感じです。

要するに『自律神経過敏』なタイプ。このタイプは世間的には『神経質』と言われる事が多いと思います(‘ω’)ノ

【今回の施術】

今回は頭蓋骨の『正常なリズム』の動きが減少していました。

クレニオセイクラル(頭蓋骨調整)をメインに施術しました。頭蓋骨の動きが正常になると全身の緊張が緩みました。

子供さんは20歳までは『脳、自律神経』など神経系の構築が未完成ですので、

⇒コロナ禍の精神的ストレス

⇒3月中旬から続く高温の異常気象

⇒現代における学校教育(※タブレット端末による視覚からの脳神経負担)

主に上記の大人でも負担がかかる内容を子供達は受けています。

まだまだ脳が未発達段階の子供達はその刺激負担を処理する能力がありません((+_+))

子供達にとっては健康を害する危険だらけの世の中なのです((+_+))

年々若い人達が施術に来る事が増えています。

今一度、世の中、大人達は後進世代の事を考えていかねば恐ろしい事になると危機感を持って欲しいと思います。

 

 

今年の腰痛はこんな感じ

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^♪

【症例】

・50代 男性 自営業

【主訴】

・腰痛

【経緯】

・月一メンテナンスの方。今回は腰痛を訴えて来院。

【施術内容】

時期的に『自律神経』の過度な負担が日々ふりかかっている方は首から上がガチガチに固まり熱が蓄積して全身の筋膜を強烈に引っ張ります。

→頭蓋骨の調整(クレニオセイクラル)

→腹筋を含めた全身の筋膜リリース

→骨盤ブロックを使用しながらの筋膜リリース(SOT)

【まとめ】

この方に限らず、

①コロナ禍3年間の心身の負担(ストレス)

②3月から続く異常な気温、寒暖差

③時期外れの台風による湿度&低気圧

これらが『自律神経』『内臓』に負担をかけて全身の筋膜が癒着。結果的に血流、神経伝達が滞り、様々な不調に繋がっている状態。この方は特に昔から慢性化している腰に症状が集中してしまったという事です。

まだまだレントゲン撮って、湿布薬&痛み止め薬を服用して、症状の要因である『筋肉、筋膜』を放置している人が多い世の中です(´・ω・`)

骨のせいにしていてはいけませんよぉ~(‘ω’)ノ

【今回の筋膜癒着パターン】

ご覧になれば腕から足から腹部から腰を引っ張ているのがよくわかると思います(‘ω’)ノ

今回は頭蓋骨の正常な動きまで減少して影響してました(‘ω’)ノ