にむらカイロプラクティック

症例報告

腹部の記事一覧

『肝臓負担』による腰痛の症例

大阪府東大阪市河内花園の【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^♪

【症例】

30代 女性 クリニック勤務

【主訴】

ぎっくり腰寸前のような腰痛。左の臀部・股関節周囲の激痛。

【経緯】

仕事中、無理な態勢や何かをしたわけでもなく急に痛みが発生した。

当院に定期メンテンナンスで来院されている女性。

急遽電話があり来院されました。

【施術内容】

全て筋膜の急激な癒着の発作症状でした。

①首から上には『肝臓の負担熱』『膵臓の負担熱』が蓄積

②右背部には『肝臓の負担反射癒着』

③左のふくらはぎ深部には『膵臓の負担反射癒着』

④結果的に腰部・骨盤周りが収縮して癒着

【まとめ】

急激にこのような状態になった原因は『食べ物』でした(>_<)

バレンタインデーの季節でチョコレートを1キロくらい購入して自身で調理作成しつつ食べ過ぎたとの事。

そしてここ数日は某ファーストフードの物を食べる機会が多かったそうです((+_+))

チョコレートなどの洋菓子やファーストフードの物は『添加物』が多く入っています。

やはり摂取すると『肝臓』が解毒作業を頑張りますので負担はかかります((+_+))

春の季節は肝臓のバッテリーが不足するので余計に負担が大きかったのでしょう。

そして変な油を分解するのと『血の不足』を補うために『膵臓』に多大なる負担がかかっていた。

イラストにあるような筋膜癒着が急激に出来上がり強烈な引っ張り合いで現れた症状でした(‘ω’)ノ

10代の『朝が起きれない』症例②

【骨盤隔膜、横隔膜、胸郭上口隔膜】の説明

骨盤の底、胸郭の下、胸郭の上には『隔膜』という筋肉筋膜が空間を隔てています。

なので隔膜と呼びます。これらも『膜=ファシア』ですので筋膜リリースで緩める事が出来ます。

横隔膜は言わずと知れた『呼吸筋』ですから横隔膜が固くなると呼吸はしんどくなりますよね((+_+))

隔膜は深部の筋膜になりますので、この3点が固まると頭蓋骨の動きも止まります((+_+))

いくら10代で若くても絶不調になりますよね…。

胸郭上口~横隔膜の間には『肺』がありこの空間は『陰圧』、横隔膜~骨盤隔膜の間は各臓器があり『陽圧』。

この隔膜の『陰陽』の圧バランスが崩れると様々な症状に悩まされます。

※10代の『朝が起きれない』症例③に続きます(‘ω’)ノご覧ください。

頭痛とめまい、胃の不調

来院者様のお悩み

30代 女性  会社員  主訴…頭痛とめまい、胃の不調

たまに起こっていた頭痛とめまいが、ここ1年でひどくなってきました。病院に行き検査をすべて受けるが異常はまったく無いと言われました。
保険のきく治療所でマッサージなどを受けるも逆に術後、気持ちが悪くなるという事でした。もうどこに行けば良いのかわからなくなり、藁をもすがる思いで当院に来院されました。

にむら院長より

仕事で毎日プレッシャーがかかる日々をお過ごしでした。自律神経の緊張が長期にわたり続くと、頭蓋骨を含め全身が捻じれてしまいます。例えは悪いかもしれませんが、タオルを絞って捻じれてる様な感じです。『めまい』を起こす筋肉がガチガチでした。

胃の不調も自律神経が亢進している状態では落ち着きません。皆さんも緊張した時に、お腹や胃が痛くなった経験はないでしょうか!?施術では自律神経の亢進で硬くなった部位の動きをつけて、体全体の『バランス』
を改善していく方法で行います。

皆さんも『ストレス』を溜めないように笑顔で生活しましょう。