にむらカイロプラクティック

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あなたは正しく『呼吸』できていますか??

大阪府東大阪市の【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(‘ω’)ノ

◆呼吸を意識していますか?

『呼吸に始まり呼吸に終わる』これは人間は勿論、この世の生き物に当てはまる事だと思います。

お母さんから生まれ出た瞬間に呼吸が始まります。そして人生を全うし寿命がくれば息を引き取り、呼吸が終わる

生きている間は常に呼吸運動をして、酸素と二酸化炭素の交換をしていかねばなりません。

呼吸が正常に出来ないと、苦しいですよね?

よく『呼吸が浅い』と辛そうにされている方もいらっしゃいますよね。

呼吸って肺自身が勝手に収縮拡張していると思っていませんか??

実は、肺自体の収縮拡張は筋肉に依存した運動なのです(‘ω’)ノ

呼吸筋と呼ばれる筋肉が正常に働かねば肺は十分に膨らまないし、縮めないのです(+_+)

 

◆呼吸する為には筋肉が大切

何気に普段呼吸しているのは『安静時呼吸』と呼ばれています。

吸う時は主に『横隔膜』『外肋間筋』の収縮により胸郭が拡がり、肺が受動的に膨らむ事により酸素が入ってきます。

吐く時はその2つの筋肉が弛緩すると胸郭が狭くなり肺も縮んで二酸化炭素を吐き出します。

この繰り返しで呼吸が成り立っています。

『呼吸が浅い』という人は、精神的ストレスや過労、不摂生などで首から上が固まり横隔膜が固くなっている人です。

現代人は多いですよねぇ(=゚ω゚)ノ

横隔膜が十分に収縮弛緩が出来なくなれば胸郭も拡がらない、肺も十分に拡がらない、二酸化炭素も吐き出せない、です(‘ω’)ノ

 

またアクティブに活動している時や異常気象下での生活、精神的ストレスで戦闘態勢に入っている状態の場合。

そんな時は『努力呼吸』と呼ばれ、より酸素を必要とする為に他の筋肉まで使用して胸郭を拡げようとします。

『胸鎖乳突筋』『斜角筋』などの首の筋肉、肋間筋も『内、外』を使い、腹筋も使用します((+_+))

現代人は精神的ストレス、異常気象下の生活など興奮した状態で生活する事が多いので、これら呼吸筋は日々365日24時間固まりまくりの毎日なのです((+_+))

まともに呼吸出来ている人は居てないのではないかなと思います。

 

◆やはり筋膜に行き着くのです(‘ω’)ノ

これら呼吸筋も筋肉ですから『筋膜』に包まれているのです(‘ω’)ノ

施術中や施術後に『呼吸がやりやすい!』『呼吸が楽です』と感動される方の多い事多い事(;^ω^)

呼吸が出来ないと段々とネガティブなものが体内に蓄積していき、イライラしやすくなったり、情緒不安定になったり、神経症の症状に繋がったりします。

今年は特に猛暑が酷いです。なのでマスクは外しましょう(=゚ω゚)ノ

体が酸欠状態になるほど内臓に負担、特に肝臓に負担がかかると余計に免疫力が低下します。

感染を恐れてマスクを付けて逆に免疫力低下していては何している事か…です(._.)

生きるという事は『呼吸する事』…食の事も大切ですが、呼吸の大切さも少しはおわかりいただけましたでしょうか(^^)/

◆呼吸筋の紹介

すべて『自律神経』&『内臓』の反射です(‘ω’)ノ

大阪府東大阪市の【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(‘ω’)ノ

◆筋肉のコリやハリには意味がある。

『肩がパンパン』『腰がガチガチ』こうなると一般的にはマッサージなどでほぐしたりしますよね。

『凝ってますね~』とか会話しながら…。

でも何故?筋肉は固まるのでしょうか??

毎日体を使って生活しているから!

それは勿論ですよね。

しかし、こんな事ありませんか?『右利きなのに左の肩や腕が痛い』『昔から体の左側の症状ばっかり…』『何もした覚えはないのに昔から…』『就職してから…』『結婚してから…』『出産してから…』など。

 

◆【内臓ー体性反射】が原因

当院では『筋肉筋膜は自律神経や内臓の反射で固まりますよ』と【内臓ー体性反射】の生理学的な事実をお伝えしながら癒着した筋膜を緩めていきます。

お1人お1人の癒着の仕方は、その方の『持って生まれた体質(※当院でお伝えします)』『今までの生活環境』『気質、性格』『今までの仕事』など、1人の人間が生きてきた『歴史』により違います。

十人十色違います。

そこまで掘り下げてお1人ずつの『体の本質』を診ていく事により再発予防にも繋がるし、真の改善に向かうわけです(^^♪

 

◆自律神経、内臓それぞれの反射をご紹介(‘ω’)ノ

以下のイラストは『自律神経の負担』『内臓の負担』により筋膜が縮むという、当院が10年以上の歳月をかけ、探求して見つけ出したものです。

そして筋膜含めた膜組織は『脳』『内臓』『神経』『骨』『血管』『筋肉』など全てが繋がりお互い影響していきます(‘ω’)ノ

あまり説明すると長くなりますので…ここらへんで終わっておきます_(._.)_

原因不明の『歯茎の痛み』増えてます!

大阪府東大阪市【筋膜リリース整体院】にむらカイロプラクティックです(^^♪

◆気付いていないけど『寒暖差のダメージ』です

ここ最近の寒暖差の影響で『自律神経の負担』が大きくなりました。

これは急激な気温差に体を合わせる為に、自律神経が頑張り過ぎているという事です。

コロナ禍の3年間に世界中の人が自律神経に負担をかけてきましたので、この寒暖差でとどめを刺されているような感じです((+_+))

 

◆増えてきた原因不明の『歯茎の痛み』

上記の理由で、自律神経負担反射が『側頭筋』『咬筋』の筋膜を癒着させて【トリガーポイント】という状態になっています(‘ω’)ノ

トリガーポイントとは、『筋膜癒着を引き起こしている筋肉が血流不足』になり『関連痛を別の部位に飛ばす』という厄介な状態です(‘ω’)ノ

これはよくある症例なのですが、歯茎が痛いから歯科医院に行き各種検査を受けても『異常はナシ』というパターンです(‘ω’)ノ

酷い場合には痛み止め薬も効かない事も多々あります(‘ω’)ノ

 

◆筋膜癒着を緩めないと痛みは治まらない!

トリガーポイント発作の症状は『筋膜癒着を緩めて血流が改善しないと解決しません!!』

世の中のほとんどの人は、まさか筋肉筋膜が痛みを飛ばすなんて知らないと思います。

なので皆、医療機関に行き『筋肉以外の検査』を受けて『異常なし』という事があるわけです。

ここ近年では、原因不明で心療内科にまわされる人も多いと思いますが、原因は『筋肉筋膜』なので解決に至らずに医療機関を堂々巡りされる方がごまんといらっしゃるかと思います((+_+))

私も大昔、トリガーポイントで足の痛みが治らず様々な病院に行きましたが原因すら見つけてもらえませんでした。

結局は股関節周りの筋肉筋膜が原因でした(‘ω’)ノ

別に医療機関を批判しているつもりはありませんが、あまりにも【トリガーポイント】という状態を知らない医療従事者が多くて、そしていつまでも治らずにお困りの方も多いのでご紹介させていただきました

トリガーポイント発作は酷くなると日常生活にも影響が大きく、それにより仕事を辞めざるを得なかったり、好きなスポーツを断念したり、趣味を諦めるなど、人生のクオリティが下がる一方です(._.)

医療機関で各種検査を受けても『異常なし』の時には『筋肉筋膜の不調』が原因の場合がありますので、諦めないでくださいね(^^)/

 

(※イラストは『トリガーポイントマニュアル 筋膜痛と機能障害』より抜粋。参照)