東大阪にある「健康の大切さ」をテーマにしたカイロプラクティックです。

症例報告

食欲はあるのに食べると吐き気がする

施術部位

症例報告

来院者様のお悩み

50代 女性 主婦
主訴→食欲はあるのに食べると吐き気がする。

一週間前から食事をする度に、口に食べ物を入れると吐き気がして飲み込めない。病院で検査を受けてもこれといって原因がわからない。食べ物を見ると食欲はあるのに口に入れた途端にダメになる。

にむら院長より


いわゆる食欲不振という症状ですね。妊婦さんや胃腸系に問題があれば原因がハッキリして安心ですが、検査で異常がないのに吐き気が続く。しかも食事を口にした時にだけ…。秋の気配が近づいてくると疲労やストレスが蓄積している人は起こりやすい症状です。吐き気止めの薬もひどいと効きません。実はこれはトリガーポイントという『筋膜の発作』の症状なのです。それが出来ている部位は右の腰にあるんです。ちょうど肋骨の下くらいでしょうか、そこの筋膜の癒着が緩まないと症状は治りません。筋膜リリースならば効果的にこの発作を落ち着かせ、改善することが可能になります。このような症状でお悩みの方は心配しなくても改善する治療がありますからね♪