東大阪にある「健康の大切さ」をテーマにしたカイロプラクティックです。

日記

アスリートのメンテナンス

日本のアスリートのメンテナンスについて思うところ


日本のアスリートは適切なケアを受けているか!?答えはほとんどがNOだと思います。
トレーニングの向上でパフォーマンスの負担が増えているのに対してその受けた負担をキチンとケア出来ていないアスリートがほとんどだと感じます。

10代、20代のアスリートは一日睡眠を取れば血流の豊富さである程度リセットする事が出来ます。
しかし30代になると途端にそれがなくなります。
それはなぜでしょう??ヒントは筋膜にあります。
筋膜というものは一度形状記憶した癒着は自力で元に戻りにくい結合組織です。20代と30代では生きてきた時間の量が違うのでもちろん30代のほうが癒着の数が多いです。その10年って大きいんですね~。

筋膜の癒着が多いと血流がウソみたいに悪くなります。一晩寝てもほぼリセットされなくなってきます。
それが毎日続いていくと栄養不足になった筋肉でパフォーマンスをしなくてはならない…。
完全に怪我のリスクがUPしますね。
だから30代を過ぎてから衰えていくアスリートが多いんですね~。




普段TVでアスリートの活躍を見ていても、きちんと選手のケアを出来てないパターンをよく見かけます。
同じ怪我を繰り返す、パワー&スピードの低下など付いているトレーナーさんは何をしているのでしょう…。

そして日本はまだスポーツ外傷に対して、『気合い&根性論』が根強くあり選手が無理をしている事が大半です。
残念ながらスポーツに関してはかなりの後進国だと言わざるをえません。

そして『島国根性』もあり、団体と関係の深いトレーナーや治療家にしか選手の体を任せていない、要するに個人で勝手に自身のケアをしてくれる治療家を探せない現状もあるようです。

せっかくの世界一になれる素材でも付いているトレーナーや治療家によって潰れていくアスリートを見ていると残念な感じになりますね…。

これを偶然見かけたアスリートの方、ヒントは『筋膜』にありますからね♪