東大阪にある「健康の大切さ」をテーマにしたカイロプラクティックです。

日記

まだまだ青春は終わらせない!『野球肩・野球肘』を早く治したいという野球人の方々へ…。

スポーツ選手の寿命は『筋膜』の柔軟性で決まる!!

『雲はわきぃ~♪光あふれてぇ~♪天高くぅ~純白の球きょうぞ飛ぶぅ♪』

…あ、今回は『野球肩・野球肘』です(*^^)v

プロ野球選手・アマチュア野球選手など野球人の障害で困るのが、投球動作における『痛み』ですよね。

私も、小学校にソフトボールを始め、中学・高校で硬式野球、卒業後~現在まで草野球をしております!
現役の『草野球選手』です笑

ですので、周りでも『投げる時に肩が痛い、肘が痛い』という言葉をたくさん聞きます(>_<)!

『関節ネズミ』という軟骨が遊離したり、肩関節の補助装置である関節唇を損傷した場合はまずはスポーツ整形外科の受診をした方がいいんですが、そういう組織損傷がない場合は…

筋膜リリースが効果を発揮しますよ(*^^)v


実際、スポーツ医学で最先端のアメリカではこの『筋膜リリース』が注目されています。
ある記事によると『スポーツでは筋肉ばかりが重視されてきましたが、現在は筋膜などの軟部組織の重要性が見直されています。良い筋肉を作っても、筋膜などに何か問題があると筋肉が持つポテンシャルが100%発揮できない。コーチやトレーナーたちがそう考えるようになってきています。』という時代が来ているのです。(※残念ながら日本は知識と技術が入るのが遅いんです…。)

当院でも『野球肩・野球肘』の症状をお持ちの方への『筋膜リリース』をしてみて、その効果には施術している私がビックリしております。

野球肩・野球肘への『筋膜リリース整体』の方法


野球肩の治療ではイラストの『棘下筋』という筋肉の筋膜を中心に治療していきます。
この筋肉の筋膜を治療する事は重要ポイントです。

投げる動作で主要な『ローテーターカフ(肩の回旋筋群)』のひとつですが、投げない生活をしている人でもダメージの多い筋肉になります。なので、投げる動作をずーっと行ってきた人はかなりのダメージを受けていて筋膜の塊がよく残っているのです。

筋膜リリース】は受けていただかないと、感覚を説明しても伝わりにくい治療方法です。なので、イメージしたイラストをどうぞ!



どうでしょう…
伝わりにくいでしょ!?笑

赤い紐が『筋膜がダメージを受けてぐちゃぐちゃに絡まって塊になっている』部位、それを単純に解いて伸ばして、元の余裕のある長さに戻しているだけの話なんですが…(^_^;)

しかし、考えると一番手っ取り早く改善するんですよね。

筋膜は全身つながった一枚のボディスーツ!それが色々な場所で縮んでしまうと窮屈になり可動域の範囲は少なくなってしまい、御自身の感覚の中では『体が固くなってきたなぁ…。昔の動きが出来なくなってきたなぁ…』と感じてしまうのです。

そして、スポーツ障害という怪我につながっていくのです…。


投げる時に肩や肘に痛みが出るという人は『ピチピチのユニフォームを着て投げている』状態なんです。きつく縮んで長期間放置していた筋膜は、ストレッチなどで伸ばすのは絶対に無理な話。

ピチピチのユニフォームとサイズに余裕のあるユニフォームどちらを着て野球をしてみたいですか??